引越で不安な時は誰かに頼ることも大切なこと

主人の転勤が決まり、引越しをすることになりました。
費用は、全額会社負担ではありましたが、なるべく安く
済ませられるようにしようと思いました。

東京から大阪への引越しだったので、荷物を預けてから
どれくらいで手元に届くのかが不安でした。
これまでは、近場での引越しの経験しかなかったので、
勝手が分からず不安しかありませんでした。

なるべく安く済ませたいということを引越し業者へ
お伝えしたところ、同じ輸送先の人と一緒のトラックに
乗せれば安くなると言われました。
そうすると、少し時間はかかってしまうのですが、
安くなるとのことでした。

急ぎの荷物だけ宅急便で送って、先に住み始める主人に
受け取ってもらえば、さほど支障はなさそうだったので、
その安い方法で引越しをすることに決めました。

引越し当日、全て1人で対応しなければならず、
それが大変でした。
主人は、引越しに合わせて休暇を取ってくれていましたが、
急遽仕事になってしまったので1人でした。
しかし、引越し業者の方がとても協力的で、親切にしてくれたので、
心強かったです。

引越しは、家庭内で解決したい問題ではありますが、
いざという時は親や友人などに頼っても良いと思いました。
私は、人にはあまり頼りたくないのですが、1人きりで精神的に
不安だったので辛かったです。

誰かがそばにいてくれるだけでも、気持ちも違いますし、
頼ってばかりではいけませんが、そういう甘えも時には大事だと思いました。

引越を楽にするのは物を増やさず普段から片付けを意識すること

引っ越しをすることになったのは、家を建て替えることになったためです。
引っ越し先は、隣のアパートでした。

引っ越し業者の人が、来るまでに、食器類とかを段ボールに
つめたりするのと、冷蔵庫の物を片付けたり、
とって置かなくてはならないものは、保管場所に持って行ったり、
行ったり来たりで、疲れました。

普段から物を増やさないようにするのが、ベストですが、
自然と増えてしまうので、普段から片付けておくと
引っ越しする時楽かもしれません。

転勤族だと引っ越しが多いので、段ボールは、あけないで、
そのままにしておくそうです。
家電製品、冷蔵庫、洗濯機とかは、引っ越し先で買った方が
いいと思います。

ペットボトルの水とか重いものは、業者にお願いした方が
いいと思います。
一人でも引っ越しは、大変なので、よく単身者向けのパック料金は、
おすすめです。

自分たちで運べるものは、自分たちでやりましたが、
自分しかいないときは、業者に来てもらい、一緒に片付けを
したほうがいいとおもいます。

退室する時は、掃除を忘れずにしましょう。
自分で壊したりしたものは、申告をしましょう。

繁盛期と閑散期の引越業者の料金の違いと荷物の整理の心がけ

私は、3年間で4回の引っ越しを経験したことがあります。
ます、結婚してアパートへ引っ越しをしました。
その時は初めての引っ越しで新婚でしたので、引っ越し先で
ずっと暮らす訳じゃないという意識が低く、持ってきたものは
全部箱から綺麗に出して整理した覚えがあります。

しかし、次の引っ越しが決まりました。
さて、荷物の整理が大変です。
その時私には生まれたばかりの子供がいましたので、
そんな中での荷造りはとても大変でした。

ここで、引っ越しの時期ですが、夏はおすすめしません。
電気の契約の切れたエアコンが効かない部屋での作業は
かなり過酷です。
寒い季節であれば、厚着をすればなんとかなります。(雪国でなければ。)

そして、引っ越し業者に作業を頼む場合、繁盛期と閑散期では
料金がかなり違います。
転勤、就職、入学などの季節(4月前後や、上期の終わりなど)は
避けた方が無難です。

そして、2回目の引っ越し先では、今必要な荷物以外は箱から
出さないことにしました。
また引っ越す予定がある場合、定住する予定じゃない場合は
荷物をむやみに出さないでおくのがいいです。

と、いうわけで、3回目の引っ越しの荷造りはとても楽に終わりました。
4回目の引っ越しは、定住先だったので、引っ越し後の荷物は
全て箱から出して整理したいところでしたが、小さな子供がいると
中々手が回りません。
未だに荷物は箱の中の物もあります。
この先数年かけて出すことになると思います。

引越で一番大変な荷造り、家族の協力はありがたい

まず引っ越しのきっかけは、新築に家族5人で移住することに
なったからです。大変だったのは、年末でしたので、
お見積りが思っていた金額より高く、引っ越し業者さんとの
交渉が、難航しました。

値引できるいっぱいいっぱいまで下げていただけるように、
他社と比較しながら、交渉しました。
交渉の際に、他社の話を持ちかけると、だいぶ検討して
いただけたのでよかったですよ。

一番大変だったことは、やはり荷造りです。
幼い子供が3人おりますので、昼間はなかなか作業がはかどらず、
子供が寝てから、夫婦でひとつずつダンボールに詰めていきました。

ダンボール詰めもできればお願いしたかったですが、予算の都合上
断念し、自身ですべてやりました。
お部屋の荷物は、冷蔵庫以外すべて自分たちで運んだため、
1日中をかけて運びました。

タウンエースを1台レンタルして、あとは自家用車4台ほど、
兄妹たちにお手伝いしてもらい、4往復くらいしてすべて
運びこみました。

夫婦二人+子供3人の荷物は、思ったよりとてもたくさんあり、
引っ越す前に、最小限の荷物にまとめてから、引っ越すと
よかったなと思いました。

すべての荷物を、業者さんにおまかせするプランもありましたが、
その料金はとても高かったので、やむなく自分たちで
運ばざる負えない状況となりました。

三人の子供がいますので、私はほとんど手伝うことができず、
私は子守で、主人と主人のご家族が、とても手伝ってくださり、
引っ越しは1日で終えることができました。
やはり家族の手助けはとてもありがたかったと今でも思っております。